※節分「いわし&ひいらぎを飾ろう!」

[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス
そろそろ節分です。節分といえば、
玄関にいわしとひいらぎを飾らないとですね!

節分にいわしの頭をひいらぎに差して、
魔よけとして玄関に飾るアレです。

節分のひいらぎとクリスマスのひいらぎは別物なので、
間違って用意しないでくださいね(笑)

節分のひいらぎはモクセイ科で、
クリスマスのひいらぎはモチノキの西洋柊です。

で、なんで、節分にいわしの頭とひいらぎなのかというと、
いわしの頭は匂いがキツイので鬼が嫌がるし、
ひいらぎは棘が鬼の目を潰すということで、
ひいらぎにいわしの頭を差して玄関に飾ることで、
鬼が来ないように魔よけとして使うんですって。

作り方は、焼いたいわしの頭の部分を、
ひいらぎの先に突き刺します。ただそれだけ(笑)

飾り方は、節分の1週間くらい前から、
表門があるおうちは表門に、
無いお家は玄関のなるべく高い位置に飾るそうです。

魔よけなので一年中飾っていてもいいみたいなのですが、
今は一年中飾っているお家はほとんどないですね。

節分が終わったあと、2~3日してから外して、
神社でお炊き上げをしてもらえばいいそうです。
お炊き上げを頼めなさそうなら、神社の古札改修箱などに。。

ひいらぎの飾りで弱った鬼に、とどめの豆をぶつけるなんて、
ちょっと容赦ないなぁと思うのですが、それほどまでに昔は、
厄災に恐怖を感じていたということなのでしょうね。

今よりも、厄災に対する防衛手段や対処手段、
薬など全然発展していない時代ですから、
縁起担ぎと祈りで厄除けを願っていたのですね。
[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス

管理人より

"neophilism"では、私が気になった色んなジャンルの情報を、ただただ思いつくままに書いています。 これからも当サイトをヨロシクです!!テーマは大好きな流行の話題だったり、グルメだったり、ファッションだったり、世間一般的に気になる情報です。
Copyright © 2006 neophilism. All rights reserved