※節分「恵方の決め方を教えて!」

[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス
節分の日に、恵方に向かって恵方巻を食べる風習が、
全国的に広まりましたが、そもそも恵方って何ぞやと。
日本の行事や神様関係に詳しいお友達に聞いてみたよ。

節分の恵方というのは正確な呼び名ではなく、
恵方はその年の吉方位のことを指すので、
節分の日だけが恵方を使うわけじゃないんだって。

恵方の方角に向かって行動を起こすと吉ということで、
歳徳神という、その年の福徳を司る吉神様がいる方角が、
恵方と呼ばれていて、昔は初詣に自宅から見た恵方の
神社に行ったそうです。

恵方の方角は年によって決まっていて5年周期・4方位です。

「甲・己」の年(平成21・26)は「甲」の方位・寅と卯の間(およそ東北東)
「乙・庚」の年(平成22・27)は「庚」の方位・申と酉の間(およそ西南西)
「丙・辛」の年(平成23・28)は「丙」の方位・巳と午の間(およそ南南東)
「丁・壬」の年(平成24・29)は「壬」の方位・亥と子の間(およそ北北西)
「戊・癸」の年(平成20・25)は「丙」の方位・巳と午の間(およそ南南東)

平成21年は「丙」の年なので「丙」の方角です。
「丙」の方角といってもピンと来ない方が多いと思います。

現在での方位の呼び方に変えると、
「丙」は「南南東やや右」となるそうです。

十干を今の方角に当てはめても若干ずれが生じるのは、
十干で24個に分けるのと、現在の東西南北を軸に方向を
分けるのでは、分ける角度が違ってくるからです。

恵方の方角にお出かけして、
福を分けてもらいに行きましょうか?(笑)
[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス

管理人より

"neophilism"では、私が気になった色んなジャンルの情報を、ただただ思いつくままに書いています。 テーマは大好きな流行の話題だったり、グルメだったり、ファッションだったり、世間一般的に気になる情報です。 これからも当サイトをヨロシクです!!
Copyright © 2006 neophilism. All rights reserved